« 人生の時間って・・・? | トップページ | ああ悲しい!日本人と嘘 »

2007年10月30日 (火)

廃棄プラスチックから石油が

石油からプラスチックが合成されます!

ということは、逆にプラスチックから石油ができるわけです。この油化技術が現実のものになっていることを、皆様ご存知でしょうか?Picture11blog

 

以前、テレビドキュメント番組「夢の扉」で、廃棄用のプラスチックプラントから石油を生成する機械を作り上げた人のことを、取り上げていました。

機械の上部から廃棄用プラスチック(ペットボトルや袋や発砲スチロールなど)を入れると、あっという間に下のパイプから、チョロチョロと原油(精製前の)が出てくるのです。

これを使って、自動車を動かす実験も見せてくれました。

感動しました!

実際に、漁業関係者からの需要が増えているそうです。魚冷凍運搬用に使用した後の発泡スチロールケースから、原油をとり、それを実際に燃料として船を動かしているそうです。

たくさん消費され、無駄に捨てられているプラスチックから石油が精製されたら、今の石油問題にも役立つでしょうし・・・。

もしも、プラスチックのリサイクル問題に関心がおありでしたら下のホームページをご覧くださいね。油化技術のフロー図がみられます!

http://www.pwmi.or.jp/pk/pk04/pkflm408.htm

|

« 人生の時間って・・・? | トップページ | ああ悲しい!日本人と嘘 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/500091/16925804

この記事へのトラックバック一覧です: 廃棄プラスチックから石油が:

« 人生の時間って・・・? | トップページ | ああ悲しい!日本人と嘘 »