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2007年11月 4日 (日)

類人猿ボノボ「カンジ君」

また大好きな類人猿のお話をしますね。Picture18blog_4

類人猿ボノボの「カンジ君」のことをごぞんじかしら?彼は英語を聞きとって理解して、特製のボノボ用単語キーボードを打ち込んで返事をしたりして、人間とさまざまなコミュニケーションができます。

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わたしにとって類人猿の話をする時、それは動物のことというよりも、親しい人間の友人のことを話すようなほのぼのとした気持ちになります。類人猿の友人たちのすばらしさ、大切さを、なるべく多くの方に知って頂いて絶滅危惧種の彼らを、少しでも守ってあげたいと願っています。

ボノボは、はじめのうちチンパンジーの仲間とみられていて、ピグミーチンパンジーと呼ばれていましたが、彼らの生態の真実がわかるにつれ、「ボノボ」という名前がつけられました。

ボノボのことは素人の私よりも、専門家の説明に任せた方がいいでしょうか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%8E%E3%83%9C

ボノボ出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ボノボのことを、10年以上前にNHKテレビで取り上げたことがあります。

NHKスペシャル「天才ザル カンジ君、驚異・類人猿の知能」 

NHKスペシャル「カンジとパンバニーシャ:天才ザルが見せた驚異の記録」

関心のある方は、NHKビデオライブラリで、上記の映像を見ることができます。



カンジ君のことが、書かれているスミソニアンマガジンの文章です。(英語の苦手な方は、yahooやniftyの翻訳サービスで、ページをそっくり日本文にしてお読みください。ややひどい翻訳文ですが、大体の意味はわかりますので・・・・)http://www.smithsonianmag.com/science-nature/10022981.html

http://www.wako.ac.jp/~itot/bonobo/bunken1a.htm

(ボノボの文献)

「カンジ君、“タマゴ”ってわかるかい?」
とインタビュアーの方。
EGG”、“EGG”、“EGG”・・・
「たくさんのタマゴをありがとう、カンジ君、見事だねえ!」
surprise?(驚いた?)”
「ホントにビックリだね!!」
カンジは、おなかや頭が痛いとか、独りにしてくれとか、
 怖いとか、説明することができるんですよ・・・と研究所のお話。

今、ボノボのホームページを覗いて下さった方はおわかりでしょうが、ボノボは食べ物を我が子のみならず、他の仲間に分配するという「思いやり」にあふれた類人猿です。また、争い事が嫌いで、仲間と平和に楽しく生きる知恵を持っています。彼らのことを知れば知るほど、彼らにひきつけられます。最近の殺伐としたニュースを見聞きするにつけ、私たち人間は、心を、愛を、やさしさを、どこかに落としてしまったのでは?とつぶやきたくなります・・Picture17blog_5
類人猿大好き(*^_^*)   

類人猿を絶滅させてはならないのです \
(^o^)

★ボノボの動画(出産~成長) 最初の動画は、出産直後の穏やかな母子の時間ですが、これが終わるとこの後の赤ちゃんの成長の記録の動画が一覧で出てきますので、ぜひそちらをご覧ください。

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