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2007年12月 5日 (水)

天才ボノボ「カンジ」の本

言葉をもった天才ざる ボノボのカンジ君のことをブログに書いてから、何十人もの方がカンジ君のページを開いて下さっています。アクセスの数は「手話で人間を会話をするゴリラのココ」のページほど多くはありませんが、とても嬉しいことです。ともかくも類人猿好きの方がたくさんいるらしいことを知って、ちょっとわくわくしています。そしてまた、類人猿を含めて、たくさんの野生動物を守るために(もちろん、世界中の貧困や内戦で苦しむ人々を助け、守ることも含め)私なりにブログで、いろいろお話していきたいと思っています・・・(*^_^*)
Picture62blog

さて、今日図書館で、カンジ君のことを書いた本を見つけて借りてきました。カンジ君関連の絵本などもいくつかありましたが、この本ほどカンジ君について、詳細に心をこめて書かれた本は他にないでしょう。ぜひお勧めしたくて、またブログにのせることにします。

カンジ君を、生後6か月の時から育てて、言語教育をしてきた女性学者ランボー博士がカンジ君との4500日を、本にしたものです。とても感動的な本です。本を読んでいると、まるで人間の男の子「カンジ君」の成長記録(やや学術的な?)を読んでいる気さえします。皆様のお近くの図書館などにも、たぶん置いてあるでしょう。

カンジ 言葉を持った天才ザル
スー・サベージ・ランボー著

NHK
出版(監修:古市剛史 訳:加地永都子)

なお、カンジ君のことを書いたページも、よろしかったらご覧下さいね。http://sabakunoizumi-777.cocolog-nifty.com/poucesverts/2007/11/post_c5b9.html

ハンサムなカンジ君の写真と、短い記事が、2008年3月号のnational geographicに載っています。(ネットの友人から教えてもらいました)
このマガジンはなかなか素晴らしい内容が満載ですね!(^-^)

http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/magazine/0803/feature01/gallery/10.shtml

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