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2008年6月25日 (水)

人間ドック

今日、パートナーと一緒に人間ドックに行ってきました!(*^_^*)
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花粉症→風邪→喉頭炎と、ここ5ヶ月ばかり体調の悪かった私。
おかげで?せっかく治まっていた持病の咳喘息が、また目覚め始めてしまい、あーあー!

現在住んでいる市では、ドックの費用の7割を負担してくれるので嬉しい!
今回さらにラッキーなことには?異常を二つも見つけてもらえたこと!ヽ(^o^)丿

一つは、肝臓の石。これは経過観察!ダイヤモンドが結晶化されてどんどん大きくなるのなら嬉しいのにね!(^_-)-☆

もう一つは?精密検査を要す!とのことで、来月検査を予約。

ドック検査は、ちょっと高いけれども、病気を早期発見して貰えるから、長い目で見れば安上がりかも。さらに心の平安も?
これまでにも、ドック検診で病気を見つけてもらった私・・・

これからの人生をなるべく楽に心地よく生きるためにも、今後も毎年人間ドックを受けるうtもり!
明後日は、脳ドック受診。
半身不随や、脳血管性痴呆にはなりたくないので・・・・

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コメント

人間ドック未体験のわたくしです。
胃カメラもバリュウムも飲んだことがありません!

・・・なんてことを言ってられるのも後わずかなことでしょう
(T^T)

最近は、なんちゃって健康診断ですら、「メタボ」を指摘され、動脈硬化の気があるから、気をつけてねなどと言われる始末。

悩ましい・・・・

病院嫌いなんですよね
最近は、ずいぶんと仲がいいですがw

投稿: こもれび | 2008年7月17日 (木) 15時25分

こもれび さん

私は、人間ドックで引っかかった項目の精密検査を明日受けます(^_-)-☆ 
 
病気は早期発見が大事!
長年医療関係の仕事をしていると、その大事さをしみじみを感じます・・・

ストレス性(表層性)胃炎の持病があり、毎年胃カメラを飲んでいる私。胃って、本当に敏感!嫌な人にいやみを言われたとたんに、胃痙攣スタート。

心と体が密接につながっていることを、実感する瞬間!

何時何があるかわからない人生!
心の癒しの時間を、少しでもたくさん持てるといいですね。
あなたも私も、そしてあの人も、この人も・・・

投稿: 夕日 | 2008年7月18日 (金) 00時05分

こんにちはー。
ずいぶんと暑いですねw

精密検査どうでしたか?

何も異常が無ければいいんですが。。。

投稿: こもれび | 2008年8月 1日 (金) 18時56分

こもれびさん

ご心配をおかけしました。
精密検査の結果は、ことごとシロとなっています。

乳癌かもしれない?とのことで、インターネットでたくさんの乳癌手術の情報を集め、いつ「癌宣告」されてもビビらないように準備していました。
が、細胞診の結果は脂肪組織のみ!
ヽ(^o^)丿

画像的には緑内障!と言われ、視野検査を受けたところ異常なし!
ヒヤリとしました(^_^;)

肝臓内に結石があるそうです。(難病指定)
胃痙攣持ちの私。でも胆石の痛みを誤解しているのかも?

ということで、念のためにCTやエコー検査をしました。
結果は来週。 
 
でも、二人に一人は癌にかかるという現在の日本。
さらに、いつ事故や自然災害に遭うかわからない現実。

病気はやはり早期発見が大事!
来年からは、毎年人間ドックを受診するつもり。
今回病人になったシミュミレーションをあれこれしてみて、つくづくと健康のありがたさを感じます。
(*^_^*)


生きること→人との出会い(嫌な出会いもあるけれども)

私は人間が大好き!(動物も!)
私にとって一番の宝物は、心と心が真実出会ったときの不思議な充実感、癒しの気持ち。

昨日出会ったある男性は
「癌になって死を覚悟するようになって、別の顔の自分を発見したり、家族との関係ももっと深く良い面が見えるようになった。これは病気にならなくては見えなかったもの。病気はマイナスの面だけじゃなくて、プラスの面もある」

その方との出会いも、私にとって忘れられない大切な一期一会。病気に負けないでほしい!

思えば、こもれびさんとの出会いも、一期一会に終わるはず?だった・・・今では大切な出会いのひとつ!

投稿: 夕日 | 2008年8月 2日 (土) 01時32分

肝臓の結石はともかく、他のはシロでよかったですね。
こちらも安心しました ^^;

書き込みをしてから、重い病気だったら、余計なことをかいちゃったかなと少し後悔をしたりしてました。。。
危ういところでした。。。


わたしは、目の前に自分の死をつきつけられるという経験はまだありませんが、子供の頃に母親を亡くしてから、常に死におびえて生きてきたきらいがあります。

病院嫌い(というかどこか信用していない)は、このあたりから来ているのですがw

でも、うつ病になって、2年ほど前に独りで動けなくなった時に、あまりの辛さと絶望感にさいなまれ、自殺を考えた始めたことがあるのですが、そのあたりからちょっと捉え方が変わってきました。

その後、去年の年末に、色々と過去のことやら、悩みやらあんまり人に言わなかったことを、奥さんと妹夫婦に話しをしていたら、感情が爆発して号泣するは、急に強烈な虚無感と全てを悟ってしまったような感覚に襲われて、あげく意思とは関係なく、頭が自分の限界を超えて高速回転してしまうという感覚に襲われるというような状況になりました。

「あ、狂うな。。。ひょっとしたら、このまま死ぬかも知れない」と覚悟をしました。

とりあえず思考を止めないとまずいと思い、睡眠薬を飲ませてもらって、寝たら、なんとか生きてましたが。
(^^;

うつ病や、こうした経験をしてから、ちょっと考え方が変わってきたようです。
生きてるだけでまるもうけというか、人のありがたみを少しは分かるようになったり、もっとシンプルな生活でもいいのかなと思うようになりました。
りきみや焦りは大幅になくなりました。

良いことなのか、悪いことなのかは不明ですがw
現実とのバランスをとるのは難しいんですよね。。

お坊さんになってしまったようだと言われたりしますしね。。。
シニカルさは抜けませんがw


・・・・・なんだか分からない文章になりましたね。

いずれにしても、人生に無駄なことはないということなんでしょうね。

投稿: こもれび | 2008年8月 3日 (日) 08時58分

こもれびさん

日曜日(8月3日)に、義父の一周忌の法事があって、琵琶湖のほとりの近江八幡へ行っていました。
こもれびさんのコメントは、夫の実家のパソコンから眺めました。

帰省中だったので、すぐにお返事が書けませんでしたが、このこともまた、こもれびさんの心配性を?刺激しないかしらと少し気になっていました。(^_-)-☆


帰りの新幹線の中では・・・こもれびさんのコメントになんと言葉をつなげようかしら?と考えていました。


かって7,8年くらい臨床心理療法などについて学んだ時期があります。その時の知識を思い出しながら、少しえらそうに、コメントさせて下さいね。

>> わたしは、目の前に自分の死をつきつけられるという経験はまだありませんが、子供の頃に母親を亡くしてから、常に死におびえて生きてきたきらいがあります。

子供時代のつらい経験は、大人と違って理性的にではなく、感情的に受け止めます。
その時のつらさ恐怖を、心の奥にしっかり閉じ込めて隠しておかないと、子供は生きていけないことも多いのです。

でも、それが大人になって心の(感情の)病気とつながることもあるようです。

子供にとって母親は、自分のすべてを受け止めてくれる優しさ、あたたかさそのものですね。こもれびさんのお幾つのときにお母様が亡くなられてのでしょう?


私も鬱的になった時、死を考えたことがあります。
でも、私の死によってショックを受け悲しむ人の存在を思うと、自殺はできないなと痛感しました。私の死によって、他の人の幸せな人生に、余計な悲哀・苦痛の色を塗りつけてはいけないと悟ったのです。

もしも私が天蓋孤独の身だったら、話は別です!


>> その後、去年の年末に、色々と過去のことやら、悩みやらあんまり人に言わなかったことを、奥さんと妹夫婦に話しをしていたら、感情が爆発して号泣するは、急に強烈な虚無感と全てを悟ってしまったような感覚に襲われて、あげく意思とは関係なく、頭が自分の限界を超えて高速回転してしまうという感覚に襲われるというような状況になりました。

これは、まさしくすばらしい心理療法を自力でされたと言えるのではないかしら?
ただ、ちょっと強烈過ぎたかもしれませんが・・・。

心から話せる奥様と妹夫婦がいらっしゃる事実は、こもれびさんの宝物ですね。

私の創作童話「音吉とオーボエ」を読んで頂きたいなと、ふと思いました。
主人公の音吉が、こもれびさんの分身に感じられるので
す。(*^_^*)


そして今は、こもれびさんのその後の心の変化を知って、ほっとしています。
たぶん、こもれびさんの心をずっと護り覆っていた、心の鎧が突然ばっと外れたのでしょうね。

このことを聞いて、なんだか嬉しくなっている私です。

これからの人生、のんびりと生きていきましょうよ。
私は、人間にとって一番の宝物は、真実の人の心との出会い・ふれあいだと思っています。
それなしにはいくらお金があっても、幸せには生きられないのでは?

さてと・・・話変わって、肝内結石の精密検査の結果を聞きに行ってきたところ「肝臓内に良性腫瘍の血管腫あり」とのことになりました。3ヵ月後に、経過観察の検査をします。 
 
私は通年性アレルギー(ハウスダスト&ダニ)で、ずっと病院と仲良しです。当分病人を演じなくては? 

まあ、私の場合は、長年の職場が病院なので、病院に対してアレルギーはありませんが。
ヽ(^o^)丿
 

投稿: 夕日 | 2008年8月 6日 (水) 23時28分

「音吉とオーボエ」、読ませて頂きますね。
主人公を自分だと投影してw
感想は、ちょっと待ってくださいね。

掲示板の方に書いたのですが、ちょっと、困っています。
ほぼゆとりが無くなっている状態です。

もし良かったら、治療について、お知恵を貸していただけませんか。

まだ少しずつ仲良くなっていく段階を踏まないと行けないのに、一足飛びのお願いをしてしまいまして、本当にすいません。

投稿: こもれび | 2008年9月 7日 (日) 23時17分

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