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2011年10月 2日 (日)

64)秋、夕焼けが美しいね

僕はショパン!

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最近ね、夕方になると僕のお家のベランダから、赤い色のお空が見えるんだ。
でも火事でもないし・・・なんだろう?

「なんて美しいんだろうね」
パパたちは、うっとりしながらお空を見ているよ 。

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ふーん、これがママの大好きな夕焼けというものなんだね。

だからママは、ハンドル名も夕日にしたんだ。
「朝日も美しいけど、夕日も同じくらい美しいの・・・」

ヒマラヤやサハラ砂漠やシルクロードやアジア各地で見た夕焼けの美しさは、今も忘れられないらしいよ。

「夕焼けの魔法はね、同じ光景を一瞬のうちに別物にかえてくれるの・・・」

ふーん、たしかにそうだね。

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ある日のこと・・・

あれっ?何も見えないよぉー。

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パパが脱いだTシャツを着ようとおもって、頭からかぶったんだけど・・・。

助けてぇー

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よかったぁー
やっとお顔が出せたよ。

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よいしょっと・・・やっとお手手も出せたよ。

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ふふふ・・・僕はパパのにおいが大好きなんだ。

みんなもね、きっと大好きな匂いとか味ってあるでしょう?


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この間ね、ママとサイクリングロードを歩いたんだ。
目的先は、二駅先の地下鉄の駅のバスターミナルなんだ。
そこからバスに乗って、セラピー予定の老人ホームに行くつもりだったの。

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さわやかなお天気の日で、歩くのは気持ちよかったよ。

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昔の鉄道線路跡をサイクリングロードにしているから、車道とトンネルで分離しているので歩きやすいし、安全だよね。

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ところどころ、トンネルの壁にタイルで絵が描かれているよ。
ママのお気に入りの場所なんだ。

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あれっ?あっちに見えるのはなんだろう?

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近づいてみると・・・

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厚別川にかかった橋だったよ。虹の橋っていうんだって。
昔はここに鉄橋がかかっていたんだね。

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広い川原で何かをしている人たちがいるよ。

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楽しそうに棒を振り回しているよ。
これがパークゴルフとかいうものかな?

でね・・・さらにママといっしょうけんめいに歩いたんだけど、なかなか目的の駅前に着かないんだ。40分近く歩いたかな。

でね、なんと予定のバスにタッチの差で乗り遅れてしまったんだ。
次のバスは一時間後しかないんだ。

ママは、施設にお電話をして謝っていたよ。

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ああードジなママを持ってしまったよ。
穴に入って、隠れたい心境さ・・・・。


さてと気を取り直して、僕のすてきなワン友を紹介するね。

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ええと、ワン友を紹介する前に、僕の生まれた家の仲間のことを書くね。
この間、その家族のうち3にんが僕の家に遊びに来てくれたんだ。

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トイプーの健一君は、僕より1才年上のやさしい男の子だよ。
生まれたばかりの僕と弟とよく遊んでくれたんだ。

「ショパン君、僕のお気に入りのお洋服着てみない?」
「えっ、本当?うれしいな」

ブルーのお洋服はサイズがぴったりだったよ。

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それからね、僕が生家を離れてから新しく家族になったマルチーズのマサ君。
ちょっと先天性の骨の異常があるんだって。

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ペットショップで処分?されそうだったので生家のママが助けてあげたんだ。
お兄ちゃんの健一君が、マサ君をいつも守ってあげているんだよ。

でも・・・処分ってどういうこと?嫌な響きの言葉だね。

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良かったね lovely マサ君。

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同じマルチーズの女の子の方は、マナちゃんっていうんだ。

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おとなしいマサ君と比べて、元気いっぱいで僕の方が負けそうだよ。

でもね・・・生家のお母さんから、悲しいニュースを聞いてしまったよ。
生家で暮らしていた僕の弟が、天国へ行ってしまったんだって。

生家のお母さんが病気で入院手術をした時、弟たちがペットホテルに一時預けられたんだって。
そしてホテルから帰ってきた翌朝、弟が急死したんだって。

ホテルから帰ってきた晩、弟は少し具合が悪そうだったらしいけど、まさかね!

悲しいなぁ weep shock weep

死因は、病院で調べたら頭蓋骨骨折・脳内出血だったんだ。
ペットホテルで一体何が起こったんだろう?
ペットホテルでは「ご自宅に戻ってから亡くなったのでこちらに責任は一切ありません」との一点張りだったそうだよ。

なんでも札幌福住のテ○テ○というペットショップのホテルらしいよ。
ペットホテルを利用する時には、くれぐれも安心なホテルを探してね。


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弟のたけしは天国で、僕たちの生みのお母さんと楽しくお話しているかな?
お母さんは帝王切開で僕たちふたりを産んで体調が悪くなって、3ヶ月後に天国に行ってしまったんだ。sad


さてと・・・ワン友のことを書こうっと。
最初はね、やっぱりヴィビちゃんのことだよ。

ヴィビちゃんは、とうとうお引っ越ししちゃったよ。
でもね、その前にママたちがふたりのデートの機会を作ってくれたんだよ。

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「ヴィビちゃーん!lovely 」
「ショパンくーん!lovely 」

僕たちふたりと、両方のパパとママと、総勢6名のデートだよ。

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「ヴィビちゃん、市川に行っても元気でね」

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「ショパン君もね・・・」

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「ショパン君との最後のお散歩かしら?」

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「小さかった頃は、遊ぶのに忙しくてなかなか前に進めなかったわね」
「ふふふ・・・ママたちがあきれていたもん」

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お散歩していたら、ほかのワン友もやってきて、ヴィビちゃんとお別れの挨拶をしていたよ。

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イングリッシュ・コッカーのラッキー君だよ。

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ケアンテリアのビッチ君ともさようならをしていたよ。

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「くんくんくん・・・札幌の匂いを憶えておくわ・・・ lovely 」

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「お別れはさびいしわ。みんな私のこと忘れないでね・・・」

じつはこの2日後、酪農大学の動物愛護フェスティバルの会場でも最後のデートをしたんだよ。

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僕とヴィビちゃんは、2才になるまでは取っ組み合いのじゃれあいをしたんだけど、2才を過ぎてからすっかり大人の静かな付き合い方をするようになったね。

ママたちは、ちょっと拍子抜けしているけど・・・僕たち犬も成長するんだ。

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美人で誰とでも仲良くなれるすてきな性格のヴィビちゃんは、向こうでもたくさんの人やワン友に愛されること間違いないよ。

楽しく過ごしてねぇ ♪~


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次は、チワワのチロルちゃんのことを書くね。

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チロルちゃんはだいぶ犬見知りが治ってきたけど、誰かに会うといつもお目目がこんなに大きくなるよ。

ふふふ・・・もともと大きなお目玉が飛び出そうだよ。happy01

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でもチロルちゃん、少し距離をとれば僕とだってお散歩できるしね。

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フレンチブルドッグのマル子ちゃんもやさしいから、大丈夫だよ。
ママちゃんの後ろに隠れているけど・・・勇気を出して、みんなとお友だちになろうよ。

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「チロルちゃん、私と同じマンションでお部屋も近いのね。
なかよくしましょうよ」

チロルちゃん!ガンバっ

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ある雨の日に、とこしえ君と会ったよ。

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「ショパン君、久しぶりだね」
「雨の日のお散歩は、嫌いだよ。だってね、僕たちみたいな足の短い小型犬は、お腹まで泥はねをするんだもん」

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とこしえ君も、ママちゃんの札幌でのお仕事が済んだら、東京に帰るんだ。
田園調布にお家があるんだって。

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とこしえ君は、ママちゃんと新幹線や飛行機に乗ったことがあるんだって。

僕もパパが琵琶湖近くの実家に帰るときは、初めて飛行機で一緒に行くかも?
いつかパパたちが外国旅行をする時にも、きっと僕を連れて行ってくれるよね。

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それから
久しぶりに会ったワン友といえば・・・

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ぺキニーズのカイ君。
頭に黄色のおリボンがついていたよ。

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「トリミングに行ってきたばかりなんだよ。似合っているかな?」
「カイ君! とっても可愛いよ」

いつもの馬場公園でも顔見知りやら初対面やら・・・ワン友たちに出会ったよ。

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初対面のシュナウザーのアンナちゃん。僕と同じ2才の女の子だよ。
ちょっと臆病なキャバリアのチーちゃんと、同じ家族なんだ。

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チーちゃんは、アンナちゃんみたいに僕に近づいてくれないんだ。
ちょっぴりさびしいな。

あっちから来るのは?シーナちゃんだ。

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シーナちゃん8才(♀)は、ダックスとチワワの両親から生まれたんだって。

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ビーグルのソラちゃん(♀)も、シーナちゃんと同じ年なんだね。

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ソラちゃんは、背中の毛の色あいがまるでベストを着ているみたいだよ。

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シーナちゃんの右側にいるトイプーの女の子は、ランちゃん1才だよ。

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ランちゃんは、とっても元気な女の子なんだ。

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「ランちゃんのお気に入りのボール?僕もボール遊びが大好きだよ」

ランちゃんと少し遊んだよ。heart04


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最近イタグレのクー(Qoo)君と仲よしになったよ。
以前はね、出会う度に警戒されてワンって吠えられていたけど・・・。

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僕のことを、ワン友として認めてくれたんだね。
うれしいな note

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そこにやってきたのは、黒いトイプーのスナフィー君6才。

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ちょっと臆病なんだって。
「僕はいじめたりしないよ。お友だちになろうよ」

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この次会うときは、もっとお話をしたり遊んだりできるかな?


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久しぶりに会っても、すぐに楽しく遊べるワン友もいるよ。

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マメちゃん(♀)だぁー!

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マメちゃんは6才だけど・・・僕とよく遊んでくれるよ。
お耳がピンとして立派でしょう?

シュナウザーとウエスティの両親から生まれたんだって。

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この元気な男の子は、ゴールデンの小麦君。まだ5か月なんだ。

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小麦君は遊びたくって仕方ないみたいだよ。

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飼い主の若いお兄ちゃんが、長い長いリードを持っていたよ。
公園中を走り回れそうだね。

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東札幌病院のホスピス病棟では、訪問するたびに心を揺さぶられる出逢いがあるよ。
でもね、外部の人間の場合、患者さまの写真撮影は御法度だから文字でしかその様子を見せてあげられないけど・・・。

僕たちに会いに来て下さる癌患者さんや家族の方とは、本当に一期一会の出会いかもしれないんだね。

そう思うと、僕は抱っこされるたびにいつも心がキューンとなるよ。

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その日、小さな体のおばあちゃまがね、痩せこけたおじいちゃまが乗った酸素ボンベ付き車いすをいっしょうけんめいに押しながら、セラピーの大部屋に入っていらしたんだ。

ママがあわてて車いすのところに駆け寄って、移動をお手伝いしてあげたよ。
重そうな車いすだから、おばあちゃま一人では大変だよね。
その場には、ボランティアさんがたくさんいたのに、お仕事の分担が違うのかな?

「まあ、シーズーちゃんね。以前はね、我が家でも犬を飼っていたのよ。
夫は犬が大好きだったの・・・」

僕がおじいちゃまのお膝にちょこんと座ったら・・・目を閉じて表情が全くなくて身動きひとつされなかったおじいちゃまが、薄眼を開けて僕をやさしく撫でて下さったよ。そして少し微笑んでくださったんだ。

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ママがあわてて叫んだよ。
「ボランティアさーん!すぐに写真を撮ってくださーい」

ボランティアの女性が、おじいちゃまの笑顔をパチリ。
ああ、よかった!おばあちゃまへの最高のプレゼントになったね。

その日は、男性の患者さんがなんとお部屋のベッドごといらしたんだ。
僕たち小型犬の出番だよ。ベッドの両サイドにそっとお座りしたんだ。

細い腕がそっと伸びてきて、僕の手をいとおしそうに撫でて下さったよ。

セラピー犬になってよかったな!って、しみじみと思う瞬間だよ。
僕みたいな4kgほどのちっぽけな存在でも、誰かのお役にたてるんだ。

もっと、セラピー犬がふえるといいなあ。

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おなじみになったグループホーム「トトロの森」では、いつもみんなが僕たちの訪問を指折り数えて待っていてくれるよ。happy01

セラピーの始まる前に、黒ラブのアイボ君とダックスのはなちゃんとご挨拶。

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これはセラピーの別の楽しみの時間だよ。親しい仲間と会えるのはうれしいな。

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秘密の?心くつろぐ・・・やさしい時間だよ。ふふふ・・・ lovely

さて・・・あっちで皆がセラピーが始まるのを待っていて下さるよ。
いざ、スタート!

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「ショパン君、よく来てくれたね」
「僕も会いたかったよ heart02 」

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アイボ君や、はなちゃんも大活躍だよ。

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はなちゃんは、ほっぺにキスをしてあげたりして大人気なんだ。

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みんなは、まるで人間の子供をみたいに大切に抱っこして下さるんだ。

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遠くから見ると・・・まるで人間の子供?

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「今日は来てくれてありがとう!また、待っているよ」
たくさんの拍手に送られて、その日の僕たちのセラピー活動は終わるんだ。


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さて、今月の発寒中央病院でのセラピー活動を、ローカル放送のHTB(テレビ朝日系)が取材に来て下さったよ。

テレビで放映?とのことで、たくさんのワンちゃんがこの日集まったよ。
最初の予定では、僕とジャック君とまりこちゃんの3にんだけだったんだ。

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わあー今日は大きなワンちゃんたちが多いね。
サモエドのゴンジロウ君も来ているよ。

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今日は誰のところから始めようかな?
あっ、大きなカメラだな。

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集音マイクを持っている人は、大変そうだよ。

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僕はね、うろうろしてカメラさんの邪魔をしてしまったようだよ。



でもね、室内にたくさんの患者さんとセラピー犬たちとハンドら―があふれていて、どこに行ったらいいかわからないくらいだったんだ。

でも、みんなはそれぞれに患者さんを癒してあげていたよ。

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キャバリアのししまる君。神妙なお顔をしているね。

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超?大型犬のサモエドノのごんじろう君は、ボール遊びの芸があるんだ。
この日、手を動かせないはずの方がたまたまボールを胸のあたりで拾って、悪い方の腕でポイってボールをごんじろう君にかえしてくださったんだって。

お医者様たちが、びっくりされていたよ。
「奇跡だよ!」

ふふふ・・・僕たちセラピー犬は、魔法を使えるんだよ。エヘン wink smile

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前回に引き続いてほとんど身動きのできない患者さんが、また今日も僕を抱っこすると、僕の方にゆっくりお顔を動かして、少しずつお手手が動いて僕をナデナデしてくださったよ。

別の方も、堅い表情がだんだん緩んで、しまいに笑顔を見せて下さったんだ。
わーい、うれしいな note
  
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院長先生が、セラピー犬とのふれあいを認知症の治療の大事な一つにして下さっている理由が、犬の僕にもよくわかるよ。

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チャコちゃんが、僕をお背中に乗っけてくれたよ。

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セラピ犬仲間って、本当にやさしくて思いやり深いんだよ。

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さて、この日録画した分は、放映日時が決まったよ。

☆発寒中央病院&江別動物フェスティバルのTV取材の放映日

  10月4日(火)HTB 「イチオシ!」 18時17分頃から

僕たちの仲間が、セラピーを頑張っている姿が見られるはずだよ。
僕もちらっとくらい、映るかな?

この放映を見た方が「うちのワンちゃんもぜひセラピー犬にさせたい」と思ってくださると、本当にうれしいな。




あとね、入院されている100才のおばあちゃまの様子も放映されるはずだよ。

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僕の隣にいるおしゃれなレディのランちゃん10才のお家のおばあちゃまが、その100才の方なんだって。

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じつは、このランちゃんはひどい犬見知りで、ほかのワンちゃんが近づくと必ず吠えたらしいんだ。最初、僕にも吠えたけど・・・僕には、ランちゃんがただ臆病で吠えているってわかったんだ。

僕が吠えられても平気でそばにいたら・・・ランちゃんは吠えなくなったよ。

僕と一緒に写真も写したし、なんとトイプーのかんぺい君ともご挨拶できるようになったよ。

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くんくんくん・・・ランちゃんは、なんとかんぺい君の匂いまでかいでいたよ。
かんぺい君がやさしくて、絶対にいじめないことが分かったんだね。

ランちゃんのママちゃんがね「奇跡みたい!」って、感激していたよ。

僕もかんぺい君も、犬好きの仲間が増えて本当にうれしかったよ。
この日は、たくさん素晴らしい経験をしたよ。 lovely lovely lovely

9月後半は、たくさんのことがあったので、ママはなかなか僕の日記の代筆をしてくれなかったので、今回の分はかなり長文だよ。
windowsXPのパソコンの方は、ちょっと苦労されるかな?

でもあともう少しだけ、江別の動物フェスティバルことも書きたいな。


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その日は、抜けるような青空にぽっかりと純白の雲が浮いている・・・そんな晴れ渡った秋の一日だったよ。

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僕たち家族3人は、同じマンションのヨーキーのりょう君のママの車に同乗させて頂いて、午前10時前に会場に着いたんだ。

イベントが始まるのは10時からだったので、あたりをのんびりとお散歩したよ。

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りょう君は、10時になったら肛門絞りのコーナーに行く予定なんだって。

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あれっ?黒い犬が机の上で寝ているよ?

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と思ったら、なんと心臓マッサージや人工呼吸のデモンストレーション用に作られた本物そっくりのぬいぐるみ犬だったよ。 happy02

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希望者に、すてきなおリボンをつけてくれるコーナーもあるんだ。
でも・・・僕のお耳にはすでにおリボンがついているし・・・残念!

イベント会場には、たくさんのワンちゃんが家族に連れられて続々登場。

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友好的なワンちゃんが多いので、僕は挨拶に大忙しだよ。lovely

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初対面同士には見えないでしょう?

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僕は、もううれしくってうれしくって・・・・
飛び跳ねたい気持ちで、誰彼となく「こんにちは!」の連発・・・

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おしゃれにカットしたワンちゃんも多いよ。


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「君って、おしゃれだね、カットもすてきだし、お洋服と靴も決まっているね」
「ふふふ・・・靴をはけるようになるには、ちょっと苦労したけどね」

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このトイプーの男の子は、パパちゃんとお揃い風のお洋服を着ていたよ。

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美人の姉妹に出会ったときは、胸がドキドキしちゃったよ。

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僕は、大嫌いな爪切りに挑戦させられちゃったよ。

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この列は、爪切りを待つワンちゃんたちなんだ。僕も後ろに並んだよ。

イベント会場の中央に、アジリティーができるコーナーがあって、デモンストレーションがあったよ。

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デモ後は、自由にアジリティの体験ができたんだ。僕も初挑戦したよ。



会場のどこに行っても、たくさんの赤とんぼの姿があって、ママは感動しきり。

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ランチタイムは、イベントのテントの後ろの緑まばゆ芝生の木陰で・・・。
ピクニック用シートを敷いて、家族3人でのんびりしたよ。

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ランチを食べてから・・・あとはデートの約束をしているヴィビちゃん家族が、引っ越しを済ませて会場に到着するのを待つだけ・・・。

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「ショパンくーん、やっと荷物を送りだしたわ」

ヴィビちゃんたちは、江別のお祖父ちゃんのお家に一泊して、明日のフェリーで東京に行くんだよ。

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ヴィビちゃんは、やさしくて明るい性格だから、きっともう沢山の散歩友だちができたと思うよ。

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お元気でね!


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でもね、やっぱり、さびしいな・・・・

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