カテゴリー「宇宙船地球号を守ろう」の記事

2008年3月18日 (火)

「Google Earth」に感動

皆様は、すでに「Google Earth」(自宅に居ながら、地球を宇宙から見ることができる無料の地球儀ソフト)をお使いでしょうか?

これからの私の話は、Google Earthをよくご存じの方には、ちょっと退屈な話かもしれません。(^_-)-☆


じつは、私はその存在をついさっき知ったばかりです。

昨夜録画してあった「素敵な宇宙船地球号」というテレビ番組(東京地区ではテレビ朝日で毎日曜日の夜11時)を見たからです。

この番組は、毎回「この唯一無二の素敵な地球を守るためのすばらしい試みや、さまざまな問題点などの情報を提供する!」というテーマをもとに作られていて・・・私の大好きな番組の一つです。

今回のタイトルは「グーグルアース(Google Earth)が守った森」でした。Picture97blog_2

Google Earthは、いわばインターネット上の巨大な地球儀みたいなものですが、その精密度たるや、すばらしいものです。

じつはたった今、このGoogle Earth(無料)をダウンロードしてみたばかりです。

そこで・・・まずはディスプレイに地球儀を出し→日本を選び→東京付近→私の住んでいる市→町(このくらいになると、私の住んでいる周りの家並みがわかってきます)→そして、いよいよ私の住んでいるマンション!と表示してみました。

なんと私のマンションがやや立体的は画像として、ディスプレイの真ん中にドーン立っています。


まさに「感動!」の一文字しか出てきませんでした。


ちょっと説明が長ったらしくなりましたが・・・つまり、自分の探しものを精密な衛星航空写真を組合わせた地図の中に、正確に見つけ出すことができる・・・それが、この
Google Earthの機能の一つなのです。

ホームページ自身の解説によれば「Google Earth は、Google の検索技術と衛星航空写真、地図、地形や 3D モデルなどを組み合わせて、世界中の地理空間情報をお届けするソフトウェアです」とあります。


この機能を使うと、たとえばアマゾンの広大な熱帯雨林の伐採の実態を(上空から)見ることができますし・・・砂漠化がどのくらい進んでいるかを知ることができます。これは三次元の映像として見ることも可能です。


そして、まさにこの機能を使って「ある大切な広大な森林を、伐採されて消滅する危機から守ることができた」のです。\
(^o^)


http://earth.google.co.jp/
 (Google Earthのページ)


そして今、この
Google Earthが「地球環境を監視し、守るための大きな力」になり始めているのです!

(^-^)本当にうれしくてなりません。それでGoogle Earthの存在をご存じない方もいらっしゃるかもしれない・・・と思って、早速パソコンに向かってパソパソしています。

Google Earthのこと、ずっと前から知っていたよ!君は、遅れているよ」
こんな声が、沢山聞こえてくることかもしれません。


でも・・・お節介な私は、どうしても書かざるを得なかったのです。


そして「地球環境を守るための大いなる知力が、今後もどんどん生まれていく」ことを素直に信じられて・・・なんだかとても嬉しくなっているのです。

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2008年3月16日 (日)

地球を知リ守るために「National Geographic」

春風にのって、ネットの友のつぶやきが、そっと聞こえてきました。そして、新緑の葉っぱが、私の足元でハラリ・・と落ちました。Picture94blog

そこには、あるホームページのアドレスが書かれてありました。
アドレスをクリックすると・・・それは、私の望んでいた「地球を知り、守り育てる」ための
すばらしいメッセージを満載した、マガジンの情報でした。
そこにはこう書かれてありました。


1888
年(明治21年)に米国で創刊され、1世紀以上もの間、「地球の今」を伝えて、世界の環境・文化・動植物を守ってきた「ナショナルジオグラフィック」。今では、世界180カ国、850万人が読む国際的なビジュアルマガジンとして高く評価されています。毎号、世界の一流写真家が撮る、美しくて迫力に富む写真と、徹底した取材を通じて、歴史的な発見、胸躍るような冒険、動植物の珍しい生態、想像を超えた人々の暮らしや文化、驚くべき科学的成果をお届けいたします。

☆★☆★☆   ☆★☆★☆★

ナショナル ジオグラフィック協会は、1888年に米国ワシントンで、電話を発明したグラハム・ベルらが設立した世界有数の非営利の教育、研究団体です。設立以来、「地球の今と歴史」を探る役8800件の研究、探検プロジェクトを支援してきました。地球の自然環境や歴史遺産の発掘、動物の生態、冒険・探検など、ナショナルジオグラフィック協会の支援活動の成果は毎月、美しく迫力にみちた写真とともに、ナショナルジオグラフィック誌に掲載されます。

Picture92blog
このマガジン「NATIONAL GEOGRAPHIC」は、私が望んでいたような形で、さまざまの地球上の問題を問いかけ、正確な情報を伝え、その解決法などを様々な角度からみんなで考えようとしています。また、その協会は独自のさまざまな活動もしています。
国単位の活動ではできないことが、このような非営利団体ならできると思います。


私がこれまでに、断片的にテレビのドキュメント番組で見てきたことが、総合的に語られています。宇宙船地球号を守りたい!と思っている方にとっては、大いなるヒントになるマガジンです。ウエブサイトをご覧になるだけでも、たくさんの記事と写真とビデオ映像をご覧になることができます。

私が、このブログで伝えたいと思っていたさまざまなことが、このマガジンでは網羅されています。ぜひこのサイトをご覧ください。

このサイトのホームページアドレスを、下に示しておきます。
http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/index.shtml 

よりたくさんの方が、現在の地球の姿の真実を知ることが、この大切な地球を守るための大きな一歩だと感じています。このマガジンに出会って、今はとてもうれしい気持ちでいます。

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2008年2月17日 (日)

地球環境を考えるヒント①

地球環境問題は、地球温暖化を始めとして多くの難問を抱えています。学者や政治家だけではなく、私たち市民が「知り」「考え」「行動する」ことがとても大事だと思います。私の今できることの一つは、現在の地球環境の真実と解決法のヒントを知るためにインターネット検索の力を最大限に利用して、その中で多くの皆様にお役立てそうなホームページをこのブログの中でご紹介していくことです。そして皆様とご一緒に大切な「宇宙船地球号の環境」を守るために、できるかぎり努力していきたいと思っています。Picture80blog

私の願いにふさわしい最適のホームページを見つけましたので、下に載せておきます。どうぞご覧ください。内容は日本での取り組みを主にとりあげています。まるで辞書のようにたくさんのホームページがリンクされていて、とても深く広くさまざまの知識が得られるように考えられています。

私個人の能力では、決して作ることのできない充実した(しかし永遠に更新されていく運命の)ホームページです。

http://www.t-energy.jp/index.htm


このアドレスを、おお気に入りに入れて頂いて、地球環境問題用辞典?としてお使い下さいね。そして、地球環境問題について身近な人びとと真摯に話し合っていくためのヒントとして、お役に立てたらとてもうれしいです。

私たち一人一人の力が、結局は地球全体をよくすることにつながるのですから・・・。

未来の子供たちのために、そして未来の動物たちのために、地球環境をもっと素晴らしくしていきたいものです。そのために、これからもインターネット散策(検索?)を続けながら、地球環境問題をもっともっと考えていきたいものです。

ただ・・・今、私の心を痛める問題は、現在地球上のあちらこちらで起こっている戦争と内戦です。宗教という本来は私たち人間の心を癒してくれるはずのものが、宗教対立という形で内戦を引き起こしていったりします。それ以外にも、さまざまな人間の心のエゴが醜い争いを作り上げてしまうのです。ニュースを見るたびに、溜息をついてしまいます。これらの争いによって、人間や野生動物の生存権さえ危ぶまれるという現実があります。そしてつまりは、地球環境を大きく壊してもいます。本当に何とかならないものでしょうか?あーあーあー 


こんな問題についても、このブログの中でまたいろいろ考えてみたいものです。そしてまたそのための資料なども、インターネットで収集するつもりです。

どうぞ、皆様も何かご意見がありましたら、コメントをお寄せくださいね。そしていろいろお話しましょう。(お名前は、ハンドル名でOKです!)

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2008年2月 5日 (火)

廃食用油からバイオガソリン

現在、食用油(てんぷら油など)の廃液を特殊な方法で精製して、それをバイオ燃料として車などのエンジンを動かすという方法が、少しずつ浸透し始めています。何とこの精製用機器を開発したのは、ある石油スタンドの若き経営者でした。(テレビドキュメント番組より)
http://www.eco.pref.mie.jp/kigyou/taisyou/html/no1_dendo/aburatou.htm    (http://www.aburatou.co.jp/bdf/whatis.php)


今では、その方のもとに各地の市役所のゴミ処理関係者が、その方法を見学にいらしているようです。残念なことに、現在の法律ではバイオETBEのバイオガソリンでの配合率が極めて低い(上限が8%)ので、早くもっと配合率が上がることを願っています。今、原油が高騰しています。まさに今こそ、この簡単な廃食用油のリサイクルを、国全体としても大いに進めてもらいたいものです。
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バイオガソリンとは?と思われる方は、下のホームページをご覧ください。http://www.eneos.co.jp/carlife/product/biogasoline/e71_caprbi_what.html


十日町市の場合http://www.city.tokamachi.niigata.jp/contents/epage.jsf;jsessionid=CA1B3099E50FC1DCE8D0CCC5709FAB90?pcontentno=3590&ppno=0

上越市の場合http://www.city.joetsu.niigata.jp/contents/environment/plant/index.html

これ以外に、今、ゴミから電力発電をしようという画期的な方法が生み出されています。

http://www.japanep.jp/biomashatsuden.html

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ゴミを熱プラズマで無毒化

文化的な便利な生活をすればするほど、私たちはゴミ問題に直面します。
プラステックゴミからガソリンを作り出す』という画期的なリサイクルの話を、以前このブログで書きました。これまでのようにゴミを単に焼却炉で燃やしたり地面に埋め立てたりするような処理方法では、地球環境を改善することはできません。

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現在世界中のさまざまの叡智が、地球温暖化防止に向けて、ゴミ処理の考え方をこれまでと全く違った角度から見直す方法が(ゴミをリサイクルする方向で)次々と生み出され始めています。

それらの記事を目にするたびに、心の中で小さく「ばんざーい!(*^_^*)」と言っている私です。未来の子供たちに、少しでも地球の環境を守っていけるように(できれば、もっと美しい地球に戻せるように)せめて私のできる小さなことは、このブログの中で新しい地球温暖化防止の情報を書くことです。

生ゴミ処理、汚泥処理過程で、微生物や酵素を利用してメタンを回収し、このメタンを燃焼させて発電させるという『バイオマス発電』も、今では実用段階に入っています。これについては、かなりの方がご存じでしょう。
http://www.japanep.jp
  (http://www.japanep.jp/jigyouannai.html
   http://www.japanep.jp/biomaskatsuyoujigyou.html


さて・・・数日前のテレビ番組で、再びゴミ問題を解決する画期的な方法『ゴミを熱プラズマで分子レベルまで分解してクリーンな空気を保つ』を取り上げていました。有毒ガスも分解してしまうのです。嬉しくなってしまいました!\(^o^)
東京工大の渡辺隆行研究室(原子炉研究所 物質工学部門)で、その研究が進んでいます。下にそのホームページのアドレスをのせておきます。

http://www.titech.ac.jp/publications/j/techtech03/04_03.html


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2007年11月 2日 (金)

地球温暖化とサンゴ礁

私のこのブログの大きな目的―――それは、大切な宇宙船地球号を未来の子供たちのために守ること!そのために、地球温暖化をはじめとしてさまざまな問題について、私なりの拙くとも心をこめたコメントを書くこと!Picture15blog

そこで、少しでも正確な情報を発信するために、読んで頂きたいホームページアドレスを毎回コピーして下に貼り付けます。さて・・・皆さまはごぞんじかしら?

宇宙船地球号にとっての、サンゴ礁の大きな大きな役割について!

アマゾンやアジアの熱帯雨林が、地球上の二酸化酸素を吸って、光合成により酸素を作り出してくれることをご存知と思います。でもサンゴ礁も海の森として、海水中の二酸化酸素を吸収して自らの体に変えて、地球上の二酸化酸素濃度を減らしてくれていることを、ご存知の方は多くないでしょう!

私も以前は、その一人であったからです。

地球温暖化とサンゴ礁は、切っても切れない関係にあります!
今、異常気象や海水の汚染などによって、サンゴ礁が死滅したりして減少し始めています。

私たち普通の人間の力では、その現実をなかなか変えることはできないかもしれません。

でも、その事実はしっかり知っておくべきでしょう。http://www.pref.ibaraki.jp/kankyo/07glwm/01glwm/13.html

http://www.wwf.or.jp/activity/climate/index.htm

http://www.conservation.or.jp/Programs/carbon/carbon5.htm

http://www.greenpeace.or.jp/campaign/climate/impact/pacific_islands_html
今回はまずは、サンゴ礁のことから・・・。

(偉そうにコメントを書いていることが、ちょっと気恥ずかしい私です・・・)

もう少し、地球温暖化のことをお知りになりたい方のために、私のお薦めのホームページアドレスを下にのせておきます。

「僕らの地球:地球温暖化教室」
http://www.gwarming.com/index.html

また、サンゴ礁は多くの魚たちと調和して・・・そして海での魚たちの大事な生活の場を提供している、すばらしい存在でもあります。サンゴ礁が死んでしまったら、魚たちも生きられないのです。そんなサンゴ礁と魚の関係が見られるビデオ画像のアドレスを、下にのせておきます。
http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/magazine/0709/feature04/multimedia/index.shtml

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2007年10月30日 (火)

廃棄プラスチックから石油が

石油からプラスチックが合成されます!

ということは、逆にプラスチックから石油ができるわけです。この油化技術が現実のものになっていることを、皆様ご存知でしょうか?Picture11blog

 

以前、テレビドキュメント番組「夢の扉」で、廃棄用のプラスチックプラントから石油を生成する機械を作り上げた人のことを、取り上げていました。

機械の上部から廃棄用プラスチック(ペットボトルや袋や発砲スチロールなど)を入れると、あっという間に下のパイプから、チョロチョロと原油(精製前の)が出てくるのです。

これを使って、自動車を動かす実験も見せてくれました。

感動しました!

実際に、漁業関係者からの需要が増えているそうです。魚冷凍運搬用に使用した後の発泡スチロールケースから、原油をとり、それを実際に燃料として船を動かしているそうです。

たくさん消費され、無駄に捨てられているプラスチックから石油が精製されたら、今の石油問題にも役立つでしょうし・・・。

もしも、プラスチックのリサイクル問題に関心がおありでしたら下のホームページをご覧くださいね。油化技術のフロー図がみられます!

http://www.pwmi.or.jp/pk/pk04/pkflm408.htm

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